インターネット上にiPad 2の噂がちらりほらりと流れてきた今日この頃。
 皆様いかがお過ごしですか。

 いや、もう、私は今から悩んでいるわけですよ。
 iPhone 4のホワイトモデルリリースを待ちつつ、いまだにiPhone 3Gを使っている身としては、ホワイトモデルのリリース時期はもちろんのことiPhone 5の噂も気になるし、万が一iPad 2と同時発売だったりしたらお財布が持たないし、でもやっぱりどっちも欲しいし。

 Wi-Fi版のiPadを半年間使ってきたのだけれど、次のモデルはWi-Fi+3G版にしたい。
 滅多に外出しない私だが、たまに出かける時に「ネットに繋がったらベンリだろうなー」というシーンを何度か体験したからだ。
 例えば、知らない街で迷子になって地図を頼りに歩く時。iPhoneの地図アプリを見ながら待ち合わせ場所へ向かったが、コレがiPadならもっと見やすい気がする。方向音痴で地図を読むのが苦手な私の錯覚かもしれないけど、iPadならきっと迷わずたどりつける…はず。
 例えば、Twitterで知り合った方々と会って食事をしたりお酒を飲んだり。当然、このシチュエーションだとTwitterにアレコレつぶやきたくなるが、集まったみんなでワイワイ言いながらタイムラインを見て盛り上がるにはiPhoneよりもiPad。iPadの方が入力もしやすいしね。

 まあ、たいていの状況はiPhoneで代用できてしまうのだけど、もしかしたら、今後、Wi-Fi+3G版のiPadならではの機能を活用した面白いアプリが出てくるかもしれない。
 iPad 2にはカメラが搭載されるという噂が濃厚だが、カメラとAR(拡張現実)とGPS機能を組み合わせた宝探しゲームとか。
 現実の地図とリンクさせつつ、薄っぺらいiPadを架空の場所の地図に見立てて宝探し。
 企業と連携して実際に「お宝」(賞品)を隠しておいてもいいし、ユーザーがそれぞれ自由にお宝を設定しあって点数を競うようにしてもいいかも。
 現在「iPhoneで鬼ごっこ」というiPhone用のアプリがリリースされているが、iPadも使えるようになると広い画面を活用してさらに楽しいゲームになるかもしれない。

「iPhoneで鬼ごっこ」の画面。鬼は今自分がいる場所にバーチャル爆弾を設置することができ、この見えない爆弾に逃亡者がぶつかると、5分間、全ての鬼にリアルタイムで自分の居場所が送信され続けるという恐ろしい仕組み。逃亡者はタッチされるだけでなくカメラに撮影されるとアウト。
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