マイクロソフトが2月1日に正式移転を予定している東京・品川の新本社での業務が一部スタートしている。

 第1弾として、代田橋オフィスのXboxマーケティング本部、初台オフィスのOEM統括本部、リテールビジネス事業部、デベロッパー&プラットフォーム統括本部、そして、霞が関オフィスのFAST事業部門が1月24日から業務を開始。約600人の社員が勤務を開始している。

 そこで、正式移転を前に、一足先に新本社を訪問してみた。

 新本社では新たな受付システムが稼働するなど、これまでの新宿本社とは手続きが異なる。

 写真を通じて、入館手続きの方法などを紹介しよう。

マイクロソフトの品川新本社。2月1日から正式移転となる
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マイクロソフトの社員とアポイントを取ると、電子メールで通知が送られてくる
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品川新本社の入口。品川駅から通路がつながっている
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入口を入ると広いロビーがある。警備員も立っている
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自動車で来社した場合には1階から入ることになる
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バーコードを印字したものを用意して入口を入る
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既に2月1日の社名変更後の日本マイクロソフト株式会社の表記となっている
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正面の受付には向かわずに、右側カウンターに設置された機器を利用して、自分で入館手続きをする
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マイクロソフトが導入した新受付システム
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マイクロソフトの受付。印字した紙を忘れたり、番号が分からない場合にはここで問い合わせる
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セミナーなどで多くの来場が予定されているときには、反対側の受付スペースも活用する
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ディスプレイの表示に従って操作。まずは日本語を選択
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印刷した紙をリーダーで読み取るか、あらかじめ提供された数字を入力する
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バーコードを読み取る様子
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バーコードを印字していなくても入館IDの数字を控えていれば登録できる
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入館ID番号を入力しているところ
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認識されると登録してある来館者の名前が表示される
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今回は1人だけの訪問だが、複数人数が登録されている場合は、全員の名前が表示。 「全てを選択」を押せば、代表者だけが操作をすればいい
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入館証の発行作業が始まる
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入館証がカウンターしたのプリンターから出てくる
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画面上には「印刷が完了しました」の表示
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入館証には、待ち合わせ場所が表示され、それに従って移動する
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2階が待ち合わせ場所の場合はウェイティングスペースを利用できる
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ウエイティングスペースの横には、マイクロソフト製品が購入できる場が用意されている。これは社員および来社した顧客だけが利用できる
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セミナーなどの場合にはこのネームホルダーを使用する
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入館証には切り取り線があり、そこから切り取ってネームホルダーに使用する
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入館証をセキュリティゲートにかざして入館する
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セキュリティゲートの先はエレベーターホール
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ゲスト専用のエレベーターも用意されている
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31階のエレベーターホールの様子。31階、30階が来客用フロアとなっている
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31階は法人向けビジネスのフロアとなっている
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31階が待ち合わせ場所に指定された場合には31階で待つことができる
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31階にはニューワークスタイルスペースの展示コーナーがある
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応接室やミーティングルームにはドアに番号が振ってある。指定された部屋に入室する
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プレス向けに用意された専用の部屋もある
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取材対応はこの部屋で行われることが多いようだ
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この部屋の中にはマイクロソフトのロゴも用意。これからはこのロゴをバックにした撮影も増えそうだ
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コンシューマー関連では30階に通されることが多くなる
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31階同様に、30階が待ち合わせ場所に指定されたら30階に直接向かう
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30階では利用シーンごとのショーケースも用意。話題のKinectもプレイできる
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退館する際には、セキュリティゲート横のポストに入れる
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退館は特に何もかざす必要はなく出ることができる
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