ノートのメインマシンをMacBook(Leopard)からMacBook Pro(Snow Leopard)に切り替えてみて、細かいところがずいぶん違うなあと驚いている。

 特に、トラックパッドなんてねえ。構造自体が違っている。MacBookはカーソルを操作する部分とクリックする部分が分かれていたが、MacBook Proでは一体化。システム環境設定の「トラックパッド」の項目もずいぶん設定項目が増えて、指3本、指4本の設定もできるようになっている。

 これで十分便利だとは思うのだが、さらに細かく設定したい、あるいはアプリケーション別に設定を変えたいと思ったら、「BetterTouchTool」というフリーソフトがある。マルチタッチの操作に応じたアクションを細かく設定できるソフトだ。

 右上、左上、中央部のクリックによってアクションを変えられる上、指5本まで設定が可能だ。タップの他に指を上下左右に動かす「Swipe」にもアクションを設定できる。

図1 Mac OS X 10.5.8の「トラックパッド」設定画面。3本指や4本指の設定はない。
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図2 Mac OS X 10.6になって、「トラックパッド」設定画面がビジュアルになり、設定できる項目も増えた。
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