InstapaperはWebページをクラウドに保存し、読み出すためのサービス+ブックマークレットだ。

 というと、Evernoteと同じかと思われるかもしれないが、もっとシンプルで、読むことに専念した画面作りのクラウドサービスだ。

 タグ付けなどの分類機能はないが、「気になるページ」をネット上に保存しておいて「後から読む」という目的に関しては完璧だ。

 使い始めるときにする準備することは2つ。ひとつは、Instapaperのページに行き、レジスト登録をすること。もうひとつは、ブックマークバーにブックマークレットを登録すること。初期設定のまま登録すれば、「Read Later」というブックマークになる。

 あとは、いつも通り、ネットサーフィンする。Twitterなどをしていれば、いやでも面白そうなリンクに出くわす。しかし、いつもリアルタイムで読むことはできない。そんな時に「「Read Later」をぽちっとクリックする。「Save!」という文字が一瞬浮かび上がる。これで保存は完了だ。

図1 Instapaperのページ。Registerをし、「Read Later」をブックマークバーにドラッグ・アンド・ドロップする
[画像のクリックで拡大表示]

図2 名前がこのままでよければ、「OK」をクリックする。ブックマークバーに「Read Later」が追加される

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