6月24日、iPhone 4が発売された。発売日当日はもちろん、予約まで行列ができるほど注目度が高く、話題性はピカイチだ。テレビ電話機能「FaceTime」やマルチタスクなど、たくさんの機能が追加されたが、入力性はどれほど向上しているのだろうか? 予約しても買えない人が多い中、運良く発売日に購入することができたので、早速レビューしてみた。

図1 フラットな両面やステンレスの質感が、手に入れてから日を追うごとに魅力的に思えてくる
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●iPhone 4入力性の3大特徴
・文節ごとに分けて変換できる
・顔文字が簡単に入力できる
・入力モードの切り替えが素早くできる

製品名iPhone 4
メーカーアップル
キャリアソフトバンクモバイル
OSiOS 4
入力タッチパネル
画面サイズ3.5型(960×640ドット)
CPUApple A4(動作周波数は未公表)
容量16GBまたは32GB
本体寸法W58.6×D9.3×H115.2mm
重さ137g

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