パソコンの操作で避けることができないのがリネーム(ファイル名の変更)である。ファイル名をクリックして書き換えられる状態になるまで待つのがじれったい。

 デジカメ写真を大量にコピーしたり、画面キャプチャーを保存したりすると、ファイル名を付け直す作業が待っている。

 これを自動化できるのが、一括リネームソフトの「Shupapan」だ。

 起動するとリスト画面が表示される。ここにファイルの入っているフォルダをドラッグ・アンド・ドロップすると、現在のファイル名が一覧表になる。

 Shunpapanではいろいろな操作ができるのだが(図4参照)、一番よく使うのは「連番付きファイル名に変更」だろう。

 この機能を使うと、例えば、「IMG_0072.JPG」などの機械的なファイル名を「2001年11月新宿001.JPG」といった年月とナンバリングの組み合わせに変更できる。

フォルダごとリスト部分にドラッグ・アンド・ドロップすれば、一気に複数のファイルを登録できる。文字列と連番の開始番号を設定しよう。
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「プレビュー」ボタンをクリック。指定に従って、変換後のファイル名が赤字で表示される。イメージと違えば、指定をやり直す。
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