じわじわと春の兆しが感じられる今日このごろ。枯れていると思っていた木々も、よーく見ると徐々に芽を膨らませ、少しずつ変化していることに気づく。春が近いと思うだけで、何となく気持ちが浮き立ってくるから不思議である。引っ越しや転勤など、春に向けて新しい生活を迎えようとする人も多いだろう。

 この「GreenMaker」は、楽しい春の気分をますます盛り上げてくれそうな、ユニークなステーショナリーである。要は付せんであり、本や書類の間に挟んで目印にする道具であるが、先の方がすっと細い、緑の草のような形になっている。たくさん付けると書類の間に青々と生い茂る、小さな”草むら”が出来上がる。付せんが多くなるほど、草むらはどんどん広がる。付せんのたくさん付いた書類はちょっとうっとおしかったりするが、これは何だか清々しくて気持ちがいい。草むらが増えるほどに、知識も広がっていくようでうれしい。忙しい最中にも、この草むらに目をやると、ふっと和みそうである。苦手な上司や得意先にこんな付せんを挟んで渡したら、思いがけないコミニュニケーションが生まれるかもしれない。オフィスや学校で実用品として活用するのはもちろん、例えば草むらのできた本をちょこんと壁に立てかけるだけで、遊び心のあるインテリアとしても気が利いている。

GreenMaker 735円(税込)、75枚入り(3種類×各25枚)

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