ニュースなどで、いろいろと取りざたされているGoogle Voiceですが、実際に使ってみました。残念なことに、サービス自体は、米国だけで提供されていて、招待制となっているため、簡単に使うことはできません。登録して、グーグルから招待メールが来ても、日本からはアカウントをアクティブにすることができないのです。また、米国内の電話番号(固定または携帯)も必要です。

 筆者は、米国にいったついでに、アカウントをアクティブにし、米国のプリペイド電話の番号を登録しました。

 このサービスは、簡単に言うと、ユーザー1人1人に専用の電話番号を割り当て、ここにかかってきた電話を、登録した電話番号に転送するというものです。転送先は複数でもかまわないので、例えば、自宅の電話と携帯電話を同時に鳴らし、どちらでも着信することが可能です。

 また、専用の留守番電話(米国ではVoice Mailと言います)があって、音声(英語だけですが)をテキストに直して、Webブラウザーから管理することができます。もちろん、音声で聞くことも可能です。

 もちろん、電話をかけることもできます。

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