少し前からGPSユニットがとても気になっている。iPhoneで撮影した写真に自動でGPSの位置情報が付くのがきっかけだ。iPhoneで撮影した写真を特定のソフトやウェブサイトに取り込むと、地図とともに表示でき、行った場所と写真がシームレスにつながる。たとえば旅行したルートを写真とともにたどれるので、見ているだけで非常に楽しい。

 しかし、一般的なデジカメに比べ、iPhoneのカメラは決して性能がいいとは言えない。そこでいつも使っているデジカメで撮影した写真にも、位置情報を付けたいと思うようになった。今回は、GPS機能のないデジカメで撮影した写真へ、簡単に位置情報を付けられるGPSユニット「GPS-S3K」をレビューする。新モデルは液晶が付いて、より操作がしやすくなった。

図1 正面に液晶が付いたので、現在のステータスが確認しやすくなった「GPS-CS3K」

●GPS-CS3Kの3大特徴
  ・液晶が付いて操作がしやすい
  ・パソコンに接続ぜずに位置情報を付加
  ・使いやすいソフトが付属

製品名GPS-CS3K
メーカーソニー
本体寸法/th>約W57×H80×D23mm(突起部除く)
重さ約70g(電池含まず)
電池寿命約15時間

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