あけましておめでとうございます。本年も、PC Onlineならびに日経パソコンをよろしくお願いいたします。景気悪化の影響で、何かと暗い話題の多い昨今ですが、そんな雰囲気は早々に取っ払い、明るく、未来に夢の持てる年になることを、強く期待しましょう。みなさまにとって、幸多き年であること願います。

 さて、年始のあいさつはこのくらいにして、ここでは2009年を占ってみましょう。今年、パソコン市場では何が話題になり、そしてどんな製品やサービスが我々をワクワクさせてくれるのか。期待と希望を込めて、1年を見渡してみます。

 展望する前に、まず言っておきたいことがあります。それは、2009年はパソコンがさらに飛躍する年、いや飛躍させなければならない年になるということです。なぜなら、パソコンは我々の生活を豊かにしたり、快適にしてくれる大きな可能性を秘めています。ハードウエアやネットワークの技術的な進化を鑑みるに、これは間違いありません。

 つまり、パソコンは“どんより”と曇った今のこの世を、活性化するきっかけになり得る存在だということです。こういう時代だからこそ、下を向いたり、冷めた目で見るのではなく、パソコンやネットが創造する新しい世界に大きな期待をかけるべきではないでしょうか。少なくとも、筆者は次の時代につながる“夢”を見たいと考えています。

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