ディスクドライブと記憶装置

 Roxanneは2005年の終わりに組み立てて、2006年にアップグレードし、Vista Release Candidate 1を作動させているマシンだ。彼女を組み立てた頃、最新の最も大きなディスクドライブはSeagatの160Gバイトのドライブだった。私は2台入れて、1台をバックアップ用にした。メインの160Gバイトは満杯にはならなかったが、徐々に満杯になりつつある。しかし、2台のドライブはよく働き、ずっと役に立っている。Roxanneはここ数年私のメインの執筆とゲーム用マシンだった(つい最近Emilyに交換した)。そしてすべての執筆中の著作物のマスターコピーがそこに置かれている。さらに、RoxanneでVistaのRelease Candidates、いくつかのバージョン、すべてのアップデートを全部使ってみた。システムは、最初はあまり安定していなかった。だがそれはハードウェアの問題ではなかった。前に述べたように、それらのSeagateのドライブは何年も酷使されてきた。そして問題が起きたことはない。

 Emily(Intel Core 2 Quad Extremeシステム)を組み立てることになったとき、Western Digital Caviarの1Tバイト、16Mバイトのキャッシュ、3Gb/sのドライブを使った。私はこれには今も驚嘆している。まるまる1Tバイトもあるのだ!私はそれらのドライブでRAIDシステムをセットアップしたいという誘惑にかられた。だが、私はそれをしなかった。「わずか」3Gb/s(300~500MB/sのスループットということだ)でも私の処理はひとつとして遅くならない。Caviarsは私の作業には十分すぎるほど十分だ。

 私が次にするのは、Norton Ghostを使って、あらゆるもの、OSとすべての中身をRoxanneの160GバイトのメインドライブからWD Caviar 1Tバイトのドライブに転送することだ。
私はそれをしたことがある。だから、難しいことはないと思う。もちろん、もっと簡単な転送方法は、2台目のテラバイトドライブを入れて、それにデータファイルをすべて転送することだ。Emilyには2台の1Tバイトのドライブがある。彼女の後継機はどれほどのものを搭載することになるのだろう?

 正確にはディスクドライブではないが、この間、Woot!(訳注:電化製品の激安オンラインショップ)でKingstonの2GバイトのマイクロSD(必要ならフルサイズのSDカードアダプターが付いている)が5ドルで売られていた。私はLumixデジタルカメラで使うためにそれらをいくつか買った。ソニーDSC 1100用のメモリースティックもあるとよいのだが・・・どこを見ても、どんな形状のものでも、記憶装置はどんどん安くなっている。結構なことだ。

 私はいろいろせっせとやっていて、Scorpio WD 3200 BEVT ラップドライブをMac Book Proに搭載しようかと考えている。保証が無効にならないように、Apple Storeでそれをしてもらうことになると思う。今後経過を後書くつもりだ。WDは500GバイトのScorpio Blueドライブを売っている。そしてSamsungはAmazonで500Gバイトのラップトップ用ドライブを179ドルで売っている。だから、ラップトップのディスク容量が不足することはない。Mac Book Proのドライブは自分で交換できないので、私は500Gバイトのドライブを買いたいという気もしている。Mac Book ProのMac OS-Xに加えてVistaを作動させたいのだ。まあ、少し考えよう。ThinkPad t42pが120Mバイトであることを考えると330Mバイトのドライブで実際には十分だ。また、私は容量が足りなくて窮屈だと感じたことはない。私は、ラップトップはラップトップとして使い、デスクトップの代わりに使うことはない。もちろん、それは変わるかもしれない。