東芝の軽量モバイル「dynabook SS」に最新モデルとなる「RX2」シリーズが登場した。世界最軽量を実現しつつも高い性能と堅牢性を備えた「RX1」が発売されてから、1年と少し。早くもボディの設計から見直した新モデルを投入するあたり、東芝の本気度がうかがえる。「RX2」は12.1型液晶を搭載するモバイルノートで、上位モデルは世界最軽量、世界最長バッテリー駆動時間を実現している。

 KDDI CDMA 1X WIN通信モジュールを内蔵したモデルもラインナップしているが、現時点では試用機がなく、HDDモデルでMicrosoft Office非搭載のRX2/T7Gをレビューした。

 CPUはCore 2 Duoの超低電圧版SU9300で、メモリーは2GBを搭載。OSはWindows Vista Businessを採用している。ぱっと見は「RX1」とあまり変わっていないシルバーボディーで、ビジネスシーンでは安心して利用できる。

東芝の「dynabook SS RX2 RX2/T7G」。薄さが際だつシルバーのボディが目を引く
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マットな感じの天板。手前側の縁がわずかに傾斜し、ボディの方がわずかに大きい
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