キャプテンMorseがこう付け加える

 2ポンドのコンピューターの機種の中では、私個人の好みはASUS Eee PCです。オリジナルの機種はかなり機能的でした。ですが、今は新しいモデルがいくつかあって、私はまだいじったことがありません。そのうちの一台は、Linuxに心底アレルギーのある人々のためにWindows XPを作動させることができます。HPには2133モデルがありますが、私はWebで見たことしかありません。(Ron Morse)

 もちろん、よいポケットコンピューターは電子書籍リーダーとしても機能する。私の場合は、Khaos(MacBook Air)とKindleの両方を持ち歩く。私はこれまでの生活で、ブリーフケースを持ち歩くのに慣れているので問題ない。

神わざのようなバックアップ

 こんなことは当たり前だと思っている人がいるだろうが、OSとアプリケーションでシステムをセットアップしたら、適切なバックアップを行う必要がある。システムに何かが起こった場合、OSやアプリケーションを再インストールしなくても、少なくとも仕事を始めた場所に戻れるからだ。

 データのバックアップに加えてこれを行う。たいていの人はデータを頻繁にバックアップする。我々はシステムそのものにはそれほど神経質ではない。

 SymantecのGhostと同社のBackup and Restoreを使ってそれができる。どちらかを使ってディスクイメージを作り、それをプログラムCDでブートすることによって修復することができる。だから、システムがクラッシュしたり、ウィルスやトロイの木馬に感染したりしても、ディスクをまっさらにするのは簡単で、それからOSとアプリケーションを修復する。その後、データを戻す。

 ディスクイメージは、Seagate Free Agent Pro……私のものはゆうに1Tバイトあるが、もっと小さいサイズのものもある……のような外付けドライブの上に作ることができる。あるいはCDかDVDに焼けばよい。外付けUSBやFirewireドライブの利点は速度だ。リムーバブルメディアの利点は家の外にコピーを保管できるということだ。

 ディスクイメージバックアッププログラムのもっと面白い用途の1つは、VMwareの中の仮想マシンでそれらを使用することだ。仮想マシンの調子が悪くなった場合、それを消してイメージから再インストールするのは朝飯前だ。さらに、仮想マシン全体を同僚に送ることができるので、二人がまったく同じ設定を作動させることができる。これは、Big Mac(大きなクアッドコアのMac Proに私がつけた総称だ)を使ってXP、Vista、Linuxの仮想コピーを作動させている企業向けのシステム開発会社で一般的になってきている。

 Peter Glaskowskyがコメントしている。

 バックアップに関しては、私はそのようにしています。マシンを完全に実装したら、すぐさまバックアップを行ってそれを永久に保存します。また、その後、定期的にディスクイメージバックアップを行います。AppleのTime Machineのように増分バックアップがとれるのは便利ですが、私はそれらをディスクイメージほど信頼していません。(Peter Glaskowsky)