au(KDDI)の「sportio」は、コンパクトなボディーの携帯電話。auのサービス「Run&Walk」に対応しており、GPSやモーションセンサーを利用して、ワークアウトの「楽しみ」を提供する。Bluetoothや音楽プレーヤーを搭載しているので、ワイヤレスで音楽を聴きながらのジョギングもこれ1台でOKだ。軽い運動を楽しめるモデルだが、見るからにボタンが小さい本体は、快適な文字入力ができるのだろうか? その機能と入力性に注目して試してみた。

図1 ホーム画面には、Janeと名付けられた女性が立ったり座ったり、寝転んだりする画面
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●sportioの3大ポイント
   ・小さい音楽プレーヤーのようなストレート形状
   ・Run&Walkに対応し、カロリーカウンターも搭載
   ・GPSやBluetoothなど最新機能の搭載

 製品名  sportio 
 キャリア  au 
 メーカー  東芝 
 入力方式  テンキーほか 
 液晶サイズ  約2.2型TFT液晶(240×320ドット) 
 本体寸法、重さ  約W52×H93×D13.7mm、約86g 

注目度が高いコンパクトでポップなデザイン

 ストレートタイプのボディーは、約W52×H93×D13.7mmと非常にコンパクト。横幅だけは一般的な携帯電話と同じくらい。手に余る感じもなく、ちょうどよい。縦方向の長さが短く、軽いので、持って操作するのは快適だ。カラーバリエーションはオレンジやグリーン、レッドなど5色が用意されている。

図2 手に載せると、手のひらが余るほどコンパクトなサイズ。胸ポケットにも楽々収まる
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