SNSは、登録したユーザー同士がネット上で友達関係を結び、日記(ブログ)やコミュニティなどを通じてコミュニケーションを楽しむのが基本だ(図1)。知り合いを探して友達登録するほか、日記(ブログ)や画像/動画を投稿したり、友人が投稿したコンテンツにコメントを付与したりするのが標準機能といえる。

●SNSの基本は人と人がつながるWebサービス
図1 SNSには友人や知人とコミュニケーションするための機能が多数用意されている。最近は情報を収集するツールとして利用する人が増えた
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 ただし、友達登録が一方通行だったり、実名での登録が必須だったりするなど、仕組みや運用にはいろいろな違いがある。特定の機能やジャンルに特化したSNSもある。ここでは、SNS全体を4つのカテゴリーに分類した(図2)。主要なSNSの位置付けと特徴を、この分類に沿って紹介する。

●さまざまなSNSを適材適所で使い分けよう
図2 一口にSNSと言っても、多種多様なサービスが存在する。ここでは全体を4つのカテゴリーに分類した。用途や目的に応じて使い分けたり併用したりするのが肝要だ
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 SNSを代表する総合的な大手サービスはFacebookとmixiだろう。Facebookは世界最大規模のSNSであり、国内でもこの1~2年で、急速に存在感が増した。mixiは国内におけるSNSの草分け的存在であり、登録ユーザー数が2400万人を超える国内最大級のSNSだ。

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