Web閲覧を制限して子ども専用パソコンに

 機能や性能不足でパソコンを買い替えた際に、まだ動くパソコンを単に処分してしまってはもったいない。子どもが触れて遊ぶパソコンに流用するのも手だ。多少起動に時間がかかっても、Webサイトを閲覧する“子ども専用機”としてなら十分使える。不適切なWebサイトを見られないように、フィルタリングソフトも導入しておきたい。例えば無料ソフトの「Yahoo!あんしんねっと」(図A)を使えば、Webブラウザーの起動時に認証画面を表示する(図Bの(1)(2))。子ども用のIDでログインすれば、不適切なWebサイトを遮断できる(3)。

【閲覧できるWebサイトを制限】
図A 「Yahoo! あんしんねっと」は無料のフィルタリングソフト。子供に閲覧させたくないWebサイトを制限できる。このほかマイクロソフトも同様のソフト「Windows Liveファミリーセーフティ 2011」を提供しているなど、各種のソフトがある
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【メールの送受信やブログの書き込みなども制限できる】
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図B 不適切なWebサイトをフィルタリングするソフト。子供の年齢に合わせてメールの送受信や掲示板/ブログの書き込みなども制限できる(4)
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