まずは入力位置を移動するキー操作から。皆さんも「↓」や「→」などの矢印キーで、カーソルを動かしていると思いますが(図1、図2)、さらに「Ctrl」キーを使うと、行頭や行末にカーソルを移すことができます。エクセルもワードも、主に「Ctrl」キーとほかのキーを組み合わせることで、カーソルを自在に動かせます(図3、図4、左図)。入力や修正の際に活用しましょう。

カーソル:文字を入力する画面上で、入力位置を示すもの。点滅する縦棒などで表される。

行きたいところへ瞬時にジャンプ

 文書の先頭や末尾などは、文字量が多かったり表が大きかったりすると矢印キーで一つひとつ移動させるのは大変です。カーソルの移動は矢印キーだけではありません。図3、図4で紹介したようにカーソルをよく移動させる場所には、一瞬でジャンプできるキー操作があるのです。

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