閉じる

ジェリー・パーネル「続・混沌の館にて」

倉田 雅弘=日経パソコン
日経パソコン

目次

  • PDC 2009とクラウドの未来

    私はMicrosoft 2009 Professional Developers Conferenceの初日に参加できなかった。 Virginia州のTyson's Cornerで開催されたある会議から戻る途中だったからだ。私は初日の午後早くにPDCに到着したので、その日の基調演説を聞き逃した。しか…

  • あなたのITはどれくらいグリーンか?

    蛙のカーミット(訳注:セサミストリートの蛙のキャラクター)はよくこう言っていた。「緑でいるのは楽じゃない」。しかし最近では、グリーンであるのは政治的に非常に正しいことで、IT業界で仕事を探している人はこのことを頭に入れておいた方がよい。

  • 混沌の館に浸透し始めたWindows 7とOffice 2007

    私はまだノートPCにはWindows 7をインストールしていない。Orlando(ThinkPad t42p)はハードウエアの性能的に限界が来ているし、私は自分の旅行用マシンをMacBook Proに移行している最中なので、危険なことはしたくないのだ。私がt42pでWindows 7が信頼できるとい…

  • Microsoftがセキュリティ対策で後れを取った本当の理由

    ここ数週間、「Microsoft Windows Security Essentials(WSE)」を使っている。それは、Robertaのものを含む4台のWindows 7(以前はVista)システムと2台のXPシステムで稼働している。これまでのところ、これはちゃんと動いてシステムを保護している。

  • ネットの中立性

    ネットの中立性についての議論が続いているが、いったい何が議論されているのか私には分からない。ネットの中立性とはどのようなものか、そしてそれを実現するにはどのような規制が必要かについて、1人ひとりが違う考えを持っているように思えるのだ。一方、やめるべき慣例についての具体的な苦言はあまり目にしない。私が…

  • Macの不可思議

    これでコンピューターをすべてルーターに接続した。それぞれがローカルIPアドレスを持っていた。彼らはすべて互いを認識でき、私はあるコンピューターから別のものにファイルを転送できた。私はこれでよしと思ったのだが、MacBook Airで作業をしている間にインターネットに接続する必要が生じた。

  • 進化するネットワーク接続

    ルーターのコンフィギュレーションの問題が心配なために、ルーターなしでシステムを動かしているなら、考え直す時だ。コラムのこの部分は、いくつかの興味深い進化の記録である。

  • LisaBettaの復活

    LisaBettaは、私の古い「HP Compaq TabletPC 1100」だ。先日、私は朝食のテーブルで新聞を読んでいて、いくつかノートを取ろうとした。以前しばらくTabletPCを使ってやっていたのだが、その後、家庭内の無線LANが弱くなって、信頼性が低下したためにその習慣をやめた。その後、…

  • ついにVistaマシンを一掃

    私は今月いろいろな冒険をしていて、すべてを完了させようとしている。今月はあるテーマもある。だが、何といっても最大のニュースは混沌の館には、もはやVistaが動いているマシンが1台もなくなったことだ。

  • FTC(取引委員会) vs. レビューアー

    私がこのコラムを仕上げている時に1通の電子メールを受け取った。FTC(米連邦取引委員会)が検討しているという、スポンサーから支援を受けたり金品を受け取ったりしてレビューを書いている「ブロガー」への規制への注意を促すものだった。

  • Windows 7へのささやかな不満

    Windows 7へアップグレードするのは非常に簡単だが、退屈だと感じるかもしれない。さらにコストがかかる。それをすべきなのか、急ぐことなのか? 私はMicrosoftのWindows 7の価格設定に大いに不満だ。少なくとも、そういう感じを受ける。つまり、パソコンの他のすべてのコンポーネントの価格は…

  • 危険、近づくな!

    それは助けを求める声で始まった。Robertaのところに、彼女のシステムを修正するプログラムをダウンロードするよう要求するメッセージが出て消えなくなった。それは良い兆候とは思えなかった。インターネット上にはびこっているマルウエアの多くは、自分をセキュリティソフトウェアだと偽ってシステムに侵入する。実…

  • Windows 7にアップグレードしない理由はない

    Microsoftがこの前のミレニアムのころ開いた盛大な発売パーティーを覚えているだろうか? サンフランシスコや、ニューヨークやロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催されて、壇上には大スターが顔をそろえ、Bill Gatesがホストだった。

  • Wordの呪縛 

    MicrosoftがMicrosoft Wordの販売を続けることを許可されたというのは注目に値する。テキサス連邦裁判所はMicrosoftが10月10日以降、Wordを販売すること禁止する差し止め命令を出していた。連邦控訴裁判所はこの命令を却下し、9月後半に予定されていた審問を延期した。

  • ReadyBoostの見果てぬ夢

    私は以前、Emilyに4GBのKingstonのサムドライブ(Data Traveller)を「ReadyBoost」ドライブとして設置していると言った。それはこういうことだ。Emilyはそれを使って自分の主記憶装置を増やし、彼女が仮想記憶装置としてディスクドライブを使う場合、ReadyBoostド…

  • Firefoxと縁を切るべきか?

    時々Firefoxと縁を切ろうかと思うことがある。私が頭にくるのはアップデートだ。Firefoxはアップデートしたいと決心すると、それをやろうとする、だが、そのためにはユーザーにFirefoxを閉じさせて、アップグレードの後でそれを再起動させることになる。理論的には、それらはすべて延期することができ…

  • Windows 7は史上最高のOSか

    うれしいことに、MicrosoftがWindows 7のメーカー向けコピーをリリースし、私はそれを手に入れた。だから私には書くネタがある。

  • Twitterは世界を救うか?~Apple製Tabletを巡る噂

    この夏、Twitterの力と、それがイラン社会をどのように変えようとしているかを興奮気味に語る記事を多く見かけた。数日の間、そのニュースはインターネットを独占しているように見えたのだが、やがて、それも夏枯れ時の記事にすぎないことが分かった。もちろん、そうなることは最初から分かっていた。

  • スモールオフィスにベストマッチなVoIPシステム

    私の電話システムは旧式である。TIEと呼ばれるもので、私はそれが使っているプロセッサーが何なのか皆目見当がつかない。Z80ではないかと思う。というのは、私の旧式の電話システムが設計された1980年代ごろに広く使われていた内蔵チップがそれだったからだ。それは非常に旧式だが、私にとっては十分に機能してい…

  • 検索エンジンとブラウザーの果てしない改良競争

    Firefoxのアドオンに「Go to Bing」が登場した。それは私の購読者の1人が書いたもので、「Go to Google」とまったく同じように機能する。つまり、Firefoxの画面下の右隅に小さな文字が入る。それをクリックすると、新しいBing 検索ウインドウが開く。私はそれを頻繁に使うように…

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

経営

クラウド

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

サーバー/ストレージ

もっと見る