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WinPC Labs

日経パソコン

目次

  • DHCPなしでもLANを自動設定、
    UPnPで機器の機能を把握する

    ホームネットワーク

     今回は、ネットワーク物理層、ネットワークプロトコル、デバイスディスカバリーとコントロールについて解説しよう。現在のDLNAガイドラインでは、図1の2つのデバイスが定義されている。

  • 家庭の機器間でコンテンツ共有、
    標準技術の組み合わせが重要

    ホームネットワーク

     2004年ごろから、「ホームネットワーク」という言葉を頻繁に耳にするようになってきた。ここでのホームネットワークとは、冷蔵庫や洗濯機のような白物家電の自動制御のことではない。映像、音楽、画像などのマルチメディアコンテンツを、LANで相互接続された家庭内の機器で共有し、自由に楽しむための仕組みのこと…

  • デジタル放送は何がどう違う?
    地上デジタルをキャプチャーする

    TVキャプチャー

     地上デジタル放送が始まったのは2004年12月。総務省のスケジュールによれば、2011年7月24日までには、地上アナログ放送が順次なくなっていき、地上デジタル放送に一本化される予定だ。

  • 美しく表示するためには
    録画時だけでなく、再生時の処理も重要

    TVキャプチャー

     これからのテレビパソコンには、ワープロ、表計算といったPCアプリケーションの画面とテレビ映像の両方を、より美しく表示することが求められている。一見同じ描画技術のように思えるが、実はそれぞれに最適化した高画質化チューニング技術が必要なのだ。

  • 2時間番組をDVDディスク1枚に収める
    ビットレート調整機能「VBR」

    TVキャプチャー

     テレビ映像をよりきれいにMPEG-2方式で圧縮記録するには、元映像に最適な圧縮テーブルを選ぶこと。これは前回説明した通りだ。しかし、実際のテレビ番組の映像は、平板で動きが少ない映像もあれば、細かい絵柄で動きが激しい映像もある。

  • 人間の目をいかにごまかすかがカギ
    MPEG-2エンコード処理の仕組み

    TVキャプチャー

     そもそも、なぜエンコード(圧縮)/デコード(伸長)処理が必要になのだろうか。それは、映像信号をデジタル化すると、サイズが非常に大きくなるためだ。

  • ゴースト、色にじみを信号処理で低減
    明解! 高画質化回路の仕組み

    TVキャプチャー

     電波に乗って伝わる映像信号は、さまざまな要因で劣化する。劣化がひどいと放送局から送り出された映像が受信機側できれいに再現できなくなる。「ゴースト」などは最も分かりやすい例だ。

  • 高画質なTVキャプチャーには
    チューナーから入る信号の品質が重要

    TVキャプチャー

     パソコンでテレビ番組を録画、視聴する。もはや家庭向けパソコンの基本機能と言ってよいだろう。ところが、数年前まで、パソコンで動画を扱うのは難しいことだった。

  • ダウンロード販売を支える
    デジタル著作権管理技術「DRM」

    コーデック

     DRM(Digital Rights Management)は、音楽や映像などのデジタルコンテンツを、権利を持つ人のみが視聴できるようにする技術だ。実現のためには権利を譲渡/販売する仕組みと、権利を持つ者のみがコンテンツを再生できる仕組みが必要となる。DRMではデジタルコンテンツを暗号化し、使用権…

  • 携帯ゲーム機PSPの
    動画ファイル「MP4」とは何か

    コーデック

     2004年12月にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売した「PSP(プレイステーション・ポータブル)」は、新しいビデオ圧縮規格「H.264」に対応した。開発の段階で公表されたとき以来、注目を集めていた。H.264は、ビデオの圧縮方式のみを定めた規格なので、オーディオ圧縮と、ビデオとオーディ…

  • 高画質を追求して進化する
    最新MPEG-2エンコーダーチップ

    コーデック

     トレンドはDVD/HDDレコーダーとAVパソコン。自作PCの世界では、TVキャプチャーボードが人気である。こうした製品の中核部品が「MPEG-2エンコーダーチップ」だ。需要の高まりに応じるように、機能、性能の面で進化を続けている。

  • デジタル家電とPCをつなぐ
    ネットワーク規格「DLNA」の仕組み

    コーデック

     最近のデジタルAV家電にはEthernetコネクターやIEEE1394コネクターを標準装備する製品が増えてきている。しかし、これらのコネクター同士を接続しても、お互いの機器が内部に持つコンテンツを共有することはまずできない。IEEE1394の場合は「AVCプロトコル」という標準プロトコルが規定され…

  • Microsoftが標準規格化を目指す
    「Windows Media Video 9」の仕組み

    コーデック

     2004年10月、次世代の大容量光ディスク規格「HD DVD」と「Blu-ray Disc」に、Microsoftの「Windows Media Video 9」に基づくビデオ圧縮技術の「VC1」が採用された。報道ではよく耳にするVC1だが、Windows Media Video 9との関係はどう…

  • アップルの「iPod」で一躍有名に、
    AACオーディオ圧縮規格を解剖する

    コーデック

     アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」が採用したことですっかり身近になった音声圧縮規格「AAC(Advanced Audio Coding)」。日本ではBSデジタル放送、地上デジタル放送、NTTドコモの「FOMA」なども音声圧縮技術の1つとしてAACを採用している。対応機器の数で言え…

  • 次世代動画フォーマットの大本命、
    「H.264/AVC」の仕組みと使い方

    コーデック

    携帯端末向け地上デジタル放送やHD DVD規格などで採用が決まり、実用化が見えてきた圧縮技術が「H.264/AVC」だ。テレビ電話からHD(High Definition)放送(ハイビジョン放送)まで、大変幅の広い応用が考えられている。処理が重すぎて今まで採用できなかった技術を使うことで、MPEG-…

  • テラバイト時代のHDDを支える
    ポートマルチプライヤー

    シリアルATA

     Serial ATAにはNative Command Queuingや3Gbps転送以外にも、多くの新機能が搭載されている。今回はそうした細かな新機能にスポットを当てよう。

  • Serial ATAの理解が深まる、NCQの仕組みを学ぶ

    シリアルATA

    インターフェースの転送速度に比べると、HDDの円盤からデータを読み出すスピードはずっと遅い。現在の7200回転/分の3.5インチHDDでは、円盤の最外周でも理論上の転送速度は90MB/秒程度。

  • 呼び方、性能はどれが本当?
    Serial ATAの正体に迫る

    シリアルATA

     雑誌やパーツショップの店頭で、Serial ATAのHDDのインターフェース速度を「3Gbps」と表示しているのを目にする。少し前まで1.5Gbpsであったものが2倍速になったことになる。

  • Ultra ATAが抱える速度の限界と
    Serial ATAの基本原理

    シリアルATA

     HDDとホスト(PC)を接続するインターフェースは、現在はATA(AT Attachment)インターフェースが主流だ。1980年代後半にANSI(American National Standards Institute)が規格化し、現在もなお下位互換性を維持しながら改訂が続いている。

  • マザーボードを開発するには法規制への対応が不可欠

    マザーボード

     普段気にすることはめったにないが、電化製品にはさまざまな規格や規制がある。例えば、この4月に話題となった「電気用品安全法(PSE)」。

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