パソコン本体と液晶ディスプレイを接続する端子の一つ。光の三原色のR(赤)G(緑)B(青)の情報をデジタル信号として伝送する。1999年に、米インテルや米IBM、NECや富士通などが共同で提案した。

 デスクトップパソコンや液晶ディスプレイのほとんどが搭載している。液晶テレビやプロジェクターでも搭載する製品は多い。端子の規格としては、デジタル専用のDVI-Dと、デジタルに加えてアナログRGBもサポートするDVI-Iがある。

出典:日経パソコン用語辞典より
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