国内のプリント写真サービスで一般的に使われているサイズ。サービス判とも呼ばれる。寸法は89×127mm。DPEショップで「普通の写真サイズ」を依頼するとL判が選ばれる。

 L判の縦横比は約3:4.2だが、デジタルカメラ写真は3:4が一般的。そのため、デジタルカメラ写真をL判で印刷すると、画像の上下が多少カットされる。それを避けるため、縦横比を3:4に合わせたデジタルカメラ専用のL判(89×119mm)もある。

出典:日経パソコン用語辞典より
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