Excelでは何らかの不具合でフリーズ(動作停止)した場合に備えて、バックアップ用のファイルを自動的に作成できる。「ツール」メニューから「オプション」を選び、「自動保存」タブを開く。そして「次の間隔で回復用データの自動保存を行う」にチェックをつけて、保存する間隔を指定すればよい。

図1 「ツール」メニューの「オプション」で「自動保存」タブを選び、設定する。「ファイル名+(Version1)」という名前で保存される

出典:日経パソコン 2005年6月27日号
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