グーグルは2007年4月18日、Webページ上で表計算データを作成できるサービス「Google Spreadsheets」にグラフ機能を搭載したと発表した。日本語版でも利用できる。

 画面の上部に円グラフのアイコンが表示され、グラフを作成したい表を選択した上でアイコンをクリックすると設定メニューが現れる。グラフの種類は「縦棒」「横棒」「折れ線」「円」「散布図」の5種類。グラフのタイトルや凡例を表示する機能もある。

 「Google Spreadsheets」に2006年10月にリリースされたWebアプリケーションサービスだが、従来はグラフ機能を搭載していなかった。