米Microsoftは若者たちの話すコンピュータ・スラングを親御さんたちに説明するためのWebサイトを作った(該当サイト)。

 このサイトは,スーツを着た堅苦しい連中が「メリー・ジェーン」とマリファナがいかに米国の若者をダメにして,一生自立できずに罪深い暮らしをさせているかを説明する1950年代のドキュメンタリーみたいなものなのだ。

 インターネットで今日使われているのはどんなたぐいのスラングだろう? なんとかウエアや海賊版ソフトのことを表す「warez」や「w4r3z」はどうだろうか?さもなければ,「kewl」とか「woot」,それに私が一番気に入っている「noob」はどうだろう。Microsoftに1ついいたいことがある。

 “D00d, you noobs rox0rs”

 訳注:タイトルも含め,ここで登場するスラングについては,同社Webサイトを参照してほしい。ちなみに「kewl」はcoolより強く発音し,日本語なら「超すげーっ!」という感じ。「woot」は「やりーっ!」だろうか。「noob」は知ったかぶりをする初心者,ということで,newbieよりもさらにキツイいい方らしい。

(Paul Thurrott)

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