ランキングの首位になったのは神奈川県藤沢市。藤沢市は、全職員に対する抜き打ちの監査など、組織的な取り組みでセキュリティ対策を推進。さらに、アクセシビリティに配慮したWebページを自動的に生成するシステムを導入するなど、幅広い情報化の取り組みが高得点につながっている。町の最上位は、8位の北海道長沼町と埼玉県宮代町。村の最上位は、151位の静岡県豊岡村となった。

■e都市ランキング2004 総合TOP5
総合順位
自治体名 人口 総合得点 情報・サービス アクセシビリティ 庁内情報化 情報化政策 セキュリティ
1
藤沢市
(神奈川県)
386041
94.5
38.0
10.0
14.5
18.0
14.0
2
三鷹市
(東京都)
168063
93.5
39.0
8.0
13.5
18.5
14.5
3
小田原市
(神奈川県)
198269
91.5
37.5
10.0
13.5
17.5
13.0
4
茅野市
(長野県)
54884
91.0
39.0
7.0
14.0
19.5
11.5
5
水沢市
(岩手県)
60431
90.0
36.5
7.0
15.0
18.5
13.0
5
市川市
(千葉県)
450188
90.0
35.5
7.5
15.0
18.5
13.5

総合TOP50
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 今回のスペシャルレポートでは、『日経パソコン』編集部の協力のもと、アンケート回答を得た全2619自治体のデータを都道府県別に掲載する。




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