特集

2019年のサイバーセキュリティの動向、9つの予測

 予測というものは難しい。サイバーセキュリティのように混沌とした分野では特にそうだ。脅威の裾野は広い。攻撃側でも防御側でも技術は急速に進化している。国家主導のサイバー攻撃は、ますます範囲が広がり、ますます巧妙になっている。

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ニュース

オーストラリアで反暗号化法が可決、技術企業からの批判が渦巻く中

 オーストラリア連邦議会で反暗号化法案「Telecommunications and Other Legislation Amendment(Assistance and Access)Bill 2018」が現地時間2018年12月6日に可決したことを受けて、同国のサイバーセキュリティ関連団体Australian Cyber Security Growth Network(AustCyber)は、冷静な受け止めを呼びかけている。[2018/12/11]

オーストラリアで反暗号化法が可決、技術企業からの批判が渦巻く中

CIOから

企業にとってGoogleマップが最高のソーシャルネットワークになる理由(前)

 Microsoftは、AIとクラウド技術に関して、100億ドルという巨額の契約を米国防総省から獲得することを目指している。大きな議論の的となっている、いわく付きの案件だ。実際、米Googleは、多数の社員が懸念の声を上げたことを受けて、この案件の入札への参加を取りやめた。一方、社員から同じような懸念の声が上がったMicrosoftは、その声に耳を傾けようとしていない。[2018/12/11]

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