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SBIホールディングスなど、DLT活用の日韓銀行間送金実験を開始

2017年12月14日(木)
下玉利 尚明=タンクフル

 SBIホールディングスとSBI Ripple Asiaが事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」は2017年12月13日、コンソーシアムに参加する国内金融機関と韓国大手銀行の間で分散台帳技術(DLT)を活用した国際送金実験を開始すると発表した。第一弾として12月15日から、37行が韓国のウリィ銀行、新韓銀行と実験を開始。日韓で分散保有する台帳が送金に合わせてリアルタイムに更新されるかどうかを確認する。

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