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電子地域通貨発行で「お金の地産地消」誘発 スマホでQRコード決済、インバウンドにも対応

飛騨信用組合

2018年02月02日(金)
高田 学也=日経FinTech

 岐阜県高山市に本部を構える飛騨信用組合が、周辺住民や観光客向けに新たな決済手段の提供に乗り出した。2017年12月に発行を始めた電子地域通貨「さるぼぼコイン」だ。QRコードを活用した決済サービスで、専用のスマートフォンアプリがサイフの代わりの役割を果たす。

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