日経FinTech



北海道民の4人に一人が持つ共通ポイントカード FinTechで「北海道経済圏」作りに挑む

サツドラホールディングス

2018年01月08日(月)
高田 学也=日経FinTech

 北海道を中心に全国199店舗のドラッグストアを展開するサツドラホールディングス(HD)が、地域のFinTechインフラ作りに挑んでいる。子会社を通じて発行する地域共通ポイントカード「EZOCA」を外部の企業にも開放。企業が支払う手数料の安さも手伝って、北海道が地場の約116社626店舗でも使えるようになった。

この先は日経FinTechの会員のみがご覧いただけます

この記事は「日経FinTech」読者限定のコンテンツです。「日経FinTech」のご案内はこちらをご覧ください。

おすすめの記事 recommend

日経FinTech:金融機関