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解説・レポート

Azureの認知AI ビジネス活用法

認知AIビジネス活用法[第4回]特定用途の画像認識モデル

写っているのは10円か100円か 追加学習で独自の画像認識モデルを作成

【2018/09/20】

 今回は「Custom Vision Service」によって、特定用途の画像認識モデルを作る。用意された汎用の画像認識モデルに追加学習を行い、画像に10円硬貨や100円硬貨がそれぞれ写っているかどうかを判定する、という独自のAIを実現する。特定用途の画像認識モデルは、病気の診断、製造の良不良判定、異物混入の検知など応用範囲が広い。

FIXER 千賀大司/山本和貴

2018年10月号

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