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解説・レポート

Alexaで実践する 音声UI設計

音声UI設計[第4回]VUIシステムの設計フロー(後編)

同じ命令でもユーザーの言い回しは様々 30個を目安にバリエーションを洗い出す

【2018/09/20】

 VUI(Voice User Interface)システムの設計として、前回は対話フローを作成し、インテントの関連づけをした。今回は、入力音声の検討、出力音声の検討、対話モデルの作成を行う。入力音声の検討では、「貯蓄いくらある?」「貯蓄金額は?」といったユーザーの言い回しの多様さに対応するため、インテントごとに30個以上のバリエーションを洗い出す。

野村総合研究所 馬勝 淳史

2018年10月号

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