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Alexaで実践する 音声UI設計

日経クラウドファースト

目次

  • 音声UI設計[最終回]単純なユースケースその3

    冒頭と終了の出力音声にバリエーション 機械的ではない印象を与える

     店舗や商品の情報提供という単純なユースケースを題材に、音声ユーザーインタフェース(UI)設計の具体的な手順を説明している。前回、対話フローとインテントの関連づけと入力音声の検討を実施した。今回はその結果を基に、出力音声の検討と対話モデルの作成を行う。

  • 音声UI設計[第9回] 単純なユースケースその2

    対話フローとインテントを関連づけ ユーザーが発する入力音声を定義する

     店舗や商品の情報提供という単純なユースケースを題材に、音声ユーザーインタフェース(UI)設計の具体的な手順を説明していく。前回に作成した対話フローを、ユーザーが得たい情報や実現したいことである「インテント」と関連づけ、そのうえでユーザーからの入力音声の内容を定義する。

  • 音声UI設計[第8回] 単純なユースケースその1

    小売店の情報提供アプリに見る ストーリー、台本、対話フロー作成の実際

     今回から、イベントやセールなど店舗情報の提供という単純なユースケースを題材に、音声UI設計の具体的な手順を説明していく。今回は「ユーザーストーリーの作成」「台本の作成」「対話フローの作成」までの工程を取り上げる。実際にAlexaスキルを作るという意識を持って、具体的な開発の流れを理解してほしい。

  • 音声UI設計[第7回] アーキテクチャーパターン2

    OAuthで自社サーバーへのアクセスを認証 AWS IoTとCognito使いネット家電を操作

     前回に引き続き、Alexaスキルのアーキテクチャーパターンを解説する。取り上げるのは「パブリックリソース活用パターン」「プライベートリソース活用パターン」「IoTパターン」の三つ。これらのパターンを活用することで、配信するコンテンツを動的に変更したり、ユーザー認証をしたりすることが可能になる。

  • 音声UI設計[第6回] アーキテクチャーパターン1

    Lambdaを使うシンプルパターン ファイル基に応答コンテンツを作成

     今回から、Alexaスキルのアーキテクチャーパターンを解説していく。前回説明した、カスタム対話モデルのアーキテクチャーパターンに当たる。Alexaスキルを作る際の指針として参考になるはずだ。今回は、企業の自社管理リソースや外部リソースを利用せず、Lambdaでファイルを基に応答コンテンツを作る「シ…

  • 音声UI設計[第5回]Alexa Voice Service(AVS)とAlexa Skill Kit(ASK)

    機能拡張の柔軟性か、使いやすさか ASKで四つのスキルタイプから選ぶ

     Alexaスキルを開発・実行するうえで中核サービスとなるのが、Alexa Voice Service(AVS)とAlexa Skill Kit(ASK)だ。AVSは音声とテキストの変換、意図解釈、Alexaスキルの起動を行うサービス。ASKはAlexaスキルの開発環境である。特に重要なのはASKで…

  • 音声UI設計[第4回]VUIシステムの設計フロー(後編)

    同じ命令でもユーザーの言い回しは様々 30個を目安にバリエーションを洗い出す

     VUI(Voice User Interface)システムの設計として、前回は対話フローを作成し、インテントの関連づけをした。今回は、入力音声の検討、出力音声の検討、対話モデルの作成を行う。入力音声の検討では、「貯蓄いくらある?」「貯蓄金額は?」といったユーザーの言い回しの多様さに対応するため、イ…

  • 音声UI設計[第3回]VUIシステムの設計フロー(中編)

    特殊なフローチャートで対話フローを表現 会話のやり取り少ない「ハッピーパス」を作る

     前回に引き続き、VUI(Voice User Interface)システムの設計フローを解説する。前回作成した台本を基に、対話フローの作成、インテントの検討を行う。対話フローの作成では、通常とは異なるフレームベースのフローチャートを作る。インテントはユーザーがVUIシステムを使う意図・目的のことで…

  • 音声UI設計[第2回]VUIシステムの設計フロー(前編)

    声でのやり取りに無理はないか ユーザーになりきり機能を決める

     音声ユーザーインタフェース(VUI)の設計では、最初に機能要件に相当する「ユーザーストーリー」を作り、それを基に会話形式の「台本」を作成する。GUIのシステムとは大きく異なることが分かるだろう。VUIならではの設計方法をマスターしてほしい。

  • 音声UI設計[第1回]スマートスピーカーの特性と用途

    先行した米国では過半がリビングに設置 主な用途は音楽再生、ニュースのチェック

     Amazon Echoをはじめとするスマートスピーカーのアプリ開発では、音声で操作するため従来とは異なるユーザーインタフェース設計が必要になる。本連載では、Echo(プラットフォームはAlexa)を題材にその設計方法を解説する。今回は基礎知識として、スマートスピーカーの特性と想定される利用シーンを…

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