Amazon RDS(Relational Database Service)

リレーショナルデータベース(RDB)のサービス。停止させずに処理能力とストレージ容量を増やせるのに加え、複数のアベイラビリティーゾーン(AZ)をまたいだ冗長構成にできる。DBソフトは、MariaDB、SQL Server、MySQL、Oracle、PostgreSQLから選ぶ。

Amazon Aurora

AWSでの稼働を前提に再設計したリレーショナルデータベースサービス。キャッシング層を独立させ、インスタンス本体を再起動してもキャッシュが残るようにした。データベースボリュームは、三つのAZに2個ずつ、計6個配置する。MySQL互換版とPostgreSQL互換版がある。

OSに接続できない
IPアドレスを固定できない
設定がすぐに反映されない
スナップショットからRDSを作成できない
スナップショットから復元するとアクセスに時間が掛かる
オンプレからのデータ移行、想定以上に時間が掛かる
フェイルオーバー時に接続先が切り替わらない
読み込みエンドポイントでうまく分散されない
負荷が掛かっていないのにCPU使用率が高い

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