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ケーススタディ

ベネッセコーポレーション 学習サービスにAzure活用

4TBのOracle DBをSQL Databaseに移行 運用費を8割超下げつつ可用性向上

【2019/03/20】

 ベネッセコーポレーションは小学生向けタブレット学習サービス「チャレンジタッチ」の基盤にAzureを採用した。オンプレミス環境で利用していた4TB規模のOracle DBを、リレーショナルデータベースサービスのAzure SQL Databaseに移した。3段階に分けたデータ移行により、ユーザーへの影響を最小限に抑えた。月額のランニングコストを7分の1に削減。Azureの機能を使って東西リージョンで冗長化するなど、可用性も向上している。

井原 敏宏

2019年4月号

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