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ケーススタディ

パナソニック AWSで画像認識IoT基盤を強化

Greengrass対応で開発者の参入促す SageMakerを使い深層学習も強化

【2019/02/20】

 パナソニックはカメラと手のひらサイズのエッジコンピューターによる画像認識AIを組み合わせたIoT(Internet of Things)基盤「Vieureka(ビューレカ)」の運用負荷を減らすため、インフラをオンプレミス(自社所有)環境からAWSへ移行した。IoT機器でのコード実行サービスAWS Greengrassを導入し、機械学習モデルやアプリの開発を促す。機械学習サービスAmazon SageMakerの機能を使い、深層学習モデルも開発しやすくした。

井原 敏宏

2019年3月号

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