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ケーススタディ

ワンオータス AzureのAIで店舗経営効率化

Face APIで来店客の性別や年代判別 Azure MLによる来客予測も視野に

【2019/01/20】

 神奈川県でうどん店チェーン「里のうどん」を運営するワンオータスはAzureのAI(人工知能)サービスを使い、店舗経営の効率化に取り組む。顔認識AIのFace APIで来店客の性別や年代を判別し、ターゲットに合わせてメニューを変えるといった施策に生かす。機械学習サービスのAzure Machine Learning Studioによる、翌日の来客数予測の活用も視野に入れる。廃棄ロスの削減や最適な人員配置を実践し、さらなる効率化や働き方改革につなげる狙いだ。

井原 敏宏

2019年2月号

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