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ケーススタディ

カブドットコム証券 API基盤をAWS上で刷新

認証・通知サービス使いOAuth 2.0対応 C5インスタンスの性能低くC4に切り替え

【2018/12/20】

 カブドットコム証券はオンプレミス(自社所有)環境で運用していたAPI基盤「kabu.com API」をAWS上で刷新した。ハードウエアの増強が瞬時に済み、コストを概ね半減できる見込みだ。認証強化目的でユーザー認証のAmazon Cognitoやプッシュ通知のAmazon SNSといったサービスを利用し、オープンAPIを使ったデータ交換の仕組みである「OAuth 2.0」に対応した。マルチAZの活用やAPIトラフィックの流量制限などで可用性も高めた。

井原 敏宏

2019年1月号

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