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ケーススタディ

ソニー生命保険 Azureで顧客対応システム刷新

NSGやRBACでセキュリティ向上 専用線のVNet接続制限をPeeringで回避

【2018/10/19】

 ソニー生命保険はAzureを使いカスタマーセンターシステムを刷新した。オンプレミス(自社所有)環境のメインフレームで動くデータベースと、Azure上のWebアプリケーションサーバーが連携するハイブリッドクラウドを構築。インフラ構築期間を短縮し、運用コストを3割減らせる見込みだ。クラウド活用に際し仮想マシンに細かな通信制限を施すなど、セキュリティ確保に細心の注意を払った。計画メンテナンスへ対応し、想定外のトラブルも解決した。

井原 敏宏

2018年11月号

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