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ケーススタディ

アサヒビール 営業支援システムをAzureで拡張

Cosmos DBやFunctionsの利用に苦労 ハイブリッド構成で業務効率化

【2018/09/20】

 アサヒビールは2018年3月に営業支援システムを拡張し、同7月に全国の業務用商品の営業担当者500人に展開した。オンプレミス(自社所有)環境とAzureのPaaSを併用するハイブリッドクラウドを構築し、既存システムを生かしながら営業関連情報の入力・参照機能を強化した。ExpressRouteの接続に悩んだり、NoSQLデータベースのAzure Cosmos DBやサーバーレスコード実行サービスのAzure Functionsの利用に苦労したりしながら、5カ月20人月で構築した。

井原 敏宏

2018年10月号

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