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ケーススタディ

東京ガス AzureでAPI基盤構築

200の社内システムをAPI連携 独自ツールで定義情報を複数環境に展開

【2018/08/20】

 東京ガスは2018年4月、Azure上に構築したAPI基盤の運用を開始した。200以上ある既存の社内システムを活用し、新サービスを素早く開発する。API作成・管理の「Azure API Management」を中核に、API基盤の開発を進めた。開発、本番疑似、本番の3環境にAPI定義を簡単に横展開するため、API Managementの内部を詳細に解析し、独自ツールを開発するなど工夫した。2019年度以降に新サービスの第1弾を投入する計画だ。

井原 敏宏

2018年9月号

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