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ケーススタディ

横河電機 Azure使いIoT基盤を構築

AzureのIoT機器認証サービスを活用 簡単かつ安全に大量データを収集

【2018/07/19】

 横河電機はIoT(Internet of Things)基盤を構築、2018年中に提供を始める。Azureを活用し、自社製品のデータを一元管理する仕組みを実現した。IoT端末管理/メッセージ送受信サービスの「Azure IoT Hub」と、IoT機器のプロビジョニングサービスである「Azure IoT Hub Device Provisioning Service」を組み合わせた機器認証の手法を考案。出荷時にIoT機器にQRコードを付与し、専用アプリによって読み取ることで簡単かつ安全にIoT Hubへの接続を可能にした。

井原 敏宏

2018年8月

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