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ケーススタディ

ソニー銀行 AWSへの移行を推進

4年半で40システム、コスト4~6割減 東阪生かし2019年に勘定系にも踏み込む

【2018/07/19】

 国内の金融機関でいち早くAWSを導入したソニー銀行。4年半が経過し、オンプレミス(自社所有)環境からの移行や新規構築を含め、約40のシステムがAWS上で本番稼働中だ。AWSを活用するうえでは単純に従来の環境を移行するのではなく、クラウドの特性を生かした運用を追求。運用を含む5年間のトータルコストは4~6割の削減効果が出ている。2019年秋以降にはAWSの大阪ローカルリージョンも利用し、勘定系システムの一部をAWSに移行する計画だ。

井原 敏宏

2018年8月

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