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ケーススタディ

エイベックス Azureの顔分析AIを活用

ライブ来場者の感情をAIで分析 認識精度の低下を画像処理で補う

【2018/06/20】

 エイベックスはAzureのコグニティブ(認知)AIのAPI群である「Microsoft Cognitive Services」を使い、ライブ来場者の性別や年齢、感情の推移を可視化する仕組みを構築した。マーケティングの効率化やライブ演出の改善などに活用する狙いだ。開発過程では照明の色によって顔分析の精度が下がったり、実際の年齢とのずれが生じたりする課題に直面。事前に画像を加工するなどの工夫で解決した。

井原 敏宏

2018年7月号

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