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ケーススタディ

アクア AzureでコインランドリーをIoT化

OracleからSQL Databaseに乗り換え APIを公開しハッカソン開催

【2018/05/20】

 中国ハイアールの日本子会社であるアクアは、Azureを使いコインランドリー向け洗濯機のIoT(Internet of Things)基盤を構築した。オンプレミス(自社所有)環境で稼働していたシステムを、Azure上で刷新。データベースはOracle DBから「Azure SQL Database」に乗り換えた。セキュリティ強化の観点から、IoT端末管理/メッセージ送受信サービスの「Azure IoT Hub」を導入。API管理サービスの「Azure API Management」を使い、API公開にも取り組む。

井原 敏宏

2018年6月

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