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ケーススタディ

JTB AIによる観光支援アプリ開発

AzureのAIでチャットボット実装 追加学習で画像認識の精度向上

【2018/04/19】

 JTBは2018年3月に、訪日外国人旅行者向けの観光支援スマートフォンアプリ「JAPAN Trip Navigator」のAndroid版を提供開始した(iOS版は同2月に提供済み)。Azureの認知AI(人工知能)サービス「Microsoft Cognitive Services」を使った英語のテキストによるチャットボットや、画像検索機能を備える。AzureのPaaSを駆使することで、開発期間を短縮した。複数のAIサービスを組み合わせ、追加学習など必要な学習を重ねて精度向上に努める。

井原 敏宏

2018年5月

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