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ケーススタディ

大阪ガス IoT基盤をAWS上に構築

ガス機器のIoTシステムを手組みで開発 Redshiftでデータ分析を10倍高速化

【2018/04/19】

 家庭用燃料電池「エネファーム」のIoT(Internet of Things)基盤を、2016年にAWS上に手組みで構築した大阪ガス。2017年には省エネ給湯器「エコジョーズ」のデータも、AWS上に収集できる仕組みを整えた。収集データの増加に伴い、DWH(Data WareHouse)サービスの「Amazon Redshift」を導入し、データ分析作業の負荷を軽減。2018年4月にはAPI連携により、スマートスピーカー「Amazon Echo」からエネファームなどを声で操作できる機能も追加した。

井原 敏宏

2018年5月

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