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ケーススタディ

セブン銀行 Azure上にサービス開発基盤を構築

API連携で新たな金融サービス ハイブリッド構成でセキュリティ確保

【2018/03/20】

 セブン銀行は外部の提携先銀行やFinTech関連企業と連携し、新サービスを迅速に開発するためのIT基盤をAzure上に構築した。基盤の開発にはAzureのPaaSを活用。スマートフォンアプリでの海外送金サービスやリアルタイム振り込み機能を短期開発した。プライベートクラウド上のインターネットバンキングシステムと、外部サービスをAPI連携するハイブリッドクラウド構成にすることで、顧客情報や口座情報をAzure上に流さない仕組みを実現した。

井原 敏宏

2018年4月

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