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ケーススタディ

ヤンマー IoTをAWSで実現

AWS IoT使い農場でセンサーデータ収集 エッジでコードを実行する機能も

【2018/03/20】

 ヤンマーは、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)を駆使した次世代農業を実証するテストベッドの農場を開設。バックエンドのシステムをAWS上に構築し運用している。IoT基盤サービスの「AWS IoT」や、IoT機器でコードを実行する「AWS Greengrass」などを使った先駆的なシステムだ。センサーから収集した温度やCO2濃度などのデータを基に、独自の計算式で適切な養分量を算出し、水耕栽培システムを制御して農作物に自動的に養液を投与する。

井原 敏宏

2018年4月号

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