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ケーススタディ

富士フイルムソフトウエア 画像共有サービスを刷新

Azure FunctionsでRDBをNoSQLに同期 ハイブリッド構成により応答高速化

【2017/06/20】

 富士フイルムグループのソフト開発を担う富士フイルムソフトウエア。オンプレミス(自社所有)環境とAzureを併用するハイブリッドクラウドを構築し、画像管理、共有サービス「IMAGE WORKS」の提供基盤を刷新した。NoSQLデータベース(DB)の「Azure Cosmos DB」や、イベント駆動型コード実行の「Azure Functions」といったPaaSの活用に加え、アジャイル型の開発にも挑戦。開発過程ではリレーショナルDBとNoSQL DBとの同期問題などの苦労を乗り越えた。

井原 敏宏

2017年7月号

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