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ケーススタディ

旭硝子 メインフレーム基幹システムをAWSに移行

社内サービス化でガバナンス効かす 「タグ」を使い部門ごとに費用配賦

【2017/06/20】

 2015年からAWSを使い始め、物流や販売などを担う国内向け基幹システムをAWS上に移行している旭硝子。既に約450のEC2インスタンスが稼働中だ。導入時にはコンサルタントの協力も得て、AWSを導入しても大丈夫なのか徹底的に調査した。セキュリティやガバナンス強化の観点からAWSの基本機能を社内サービス化したり、AWSのリソースをタグ付けしたりするといった工夫を凝らす。現在は内製化に向け、自社開発支援策や教育プログラムを推進中だ。

井原 敏宏

2017年7月号

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